アクション

2014年6月26日

日本の教員 働き過ぎーOECD加盟国中 勤務時間最長


 経済協力開発機構(OECD)は25日、加盟国34カ国・地域の学校環境や教員労働に関する調査結果を発表しました。日本が調査に参加したのは初めて。教員の勤務時間は週約54時間と参加国中最長で、特に部活などの指導や事務作業など授業以外の仕事に追われていることが分かりました。

教員20140626

「しんぶん赤旗」日刊紙、2014年6月26日付。