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2014年10月9日

消費落ち込みの原因は実質賃金低下 消費税再増税中止し最低賃金引き上げを 参院予算委 大門議員が迫る


 日本共産党の大門実紀史議員は8日の参院予算委員会で、消費落ち込みの原因が実質賃金の減少にあることを示して、「いまやるべきことは消費税増税ではなく、賃金の引き上げ、特に低所得層の賃金の底上げだ」と述べ、最低賃金の大幅な引き上げを提起しました。安倍晋三首相は「成長戦略を進めていくことで、将来は(物価上昇に賃金が)追いついていく状況をつくりたい」などと従来の答弁を繰り返しました。

(論戦ハイライト)

大門質問20141009

「しんぶん赤旗」日刊紙、2014/10/9付。
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