アクション

2014年11月20日

実質賃金15カ月連続減ーアベノミクスで貧困・格差拡大


 厚生労働省が18日発表した9月の毎月勤労統計調査(確報)によると、物価の変動を反映した賃金水準を示す実質賃金指数(現金給与総額)は前年同月比3・0%低下しました。前年割れは15カ月連続でした。アベノミクス(安倍晋三政権の経済政策)によって物価が押し上げられているため、実質賃金の低下が止まらないなど、貧困と格差が拡大する一方です。

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「しんぶん赤旗」2014/11/19付(クリックすれば拡大できます。左の表 右の記事 )。

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