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2014年12月5日

「医療・年金・介護・生活保護」安倍内閣“改悪案”隠し選挙後まで公表先送りに 共産党:社会保障拡充へ転換


安倍政権は、12月上旬に予定していた医療、介護、年金などの負担増や給付減を盛り込んだ改悪案の公表を総選挙後に先送りしました。しかし、塩崎恭久厚生労働相は「粛々とやる」とのべており、“選挙が終われば大負担増・給付減”の姿勢です。日本共産党は、消費税に頼らない「別の道」を提案。富裕層と大企業の応分の負担、国民の所得を増やす経済改革で合計40兆円―の財源をつくり、社会保障の切り捨てから拡充へ転換していく道を示しています。

20141205安倍改悪

「しんぶん赤旗」日刊紙2014/12/05付(クリックで拡大できます)。

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