アクション

2015年5月15日

「高崎へ配転強要された女性労働者を武蔵勤務に戻す」 ルネサスリストラ反撃行動・パート18ー玉川事業場前で宣伝


ルネサスリストラかながわ対策会議は18回目になるルネサス玉川事業場(川崎市中原区)前宣伝を5月11日におこないました。配布した「ルネサス懇」ビラ(下)には昨年10月から高崎事業所への配転を強要されていた女性労働者が、電機・情報ユニオンの支援を受けながらねばり強くたたかうなかで4月13日から元の勤務先の武蔵事業所(東京都小平市)に戻ることができたことを紹介し、さらにもう1人の女性もただちに武蔵勤務に戻せと訴えています。

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正門でのハンドマイクの訴えでは、ルネサスリストラかながわ対策会議の君嶋ちか子代表委員が、先月の選挙で県会議員に当選した報告と支援へのお礼を述べ、今後も労働者との連帯を強め、神奈川県議会に労働者の声を届ける決意を話されました(写真)。電機・情報ユニオンの米田徳治中央執行委員長は、高崎へ配転強要された女性労働者が元の武蔵勤務に戻したこと、承継転籍で、会社と労働者5人との協議が始まったことを報告し、多くの人たちが会社との協議を行うようにと訴えました。

 

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