アクション

2015年10月5日

自衛隊が戦争法具体化 米軍実戦例を検討


 戦争法の成立に合わせるかのように防衛省は、「有事」に最前線で自衛隊員が高度な医療行為を行える「第一線救命隊員」養成などの体制づくりを急いでいます。現行では医師しかできない医療行為を、救急救命士と准看護師の資格を併せもつ衛生科隊員ができるようにするものです。

20151004衛生隊員

「しんぶん赤旗」日刊紙2015/10/04付(クリックで拡大できます)。

同記事のインターネット版はこちら。