アクション

2016年2月24日

バス事故なぜ? 所得低下・長時間労働・非正規化… 規制緩和 運転手脅かす


 日本共産党の清水忠史衆院議員は22日の予算委員会で、大学生ら15人が亡くなった長野県軽井沢スキーバス事故をとりあげ、安全軽視の原因となった政府の規制緩和路線を追及するとともに、参入規制の強化、労働者の労働環境の改善など、人命が最優先にされるバス事業の規制強化を求めました。

20160224バス事故

「しんぶん赤旗」日刊紙2016/02/24付(クリックで拡大できます)。

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