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2016年5月20日

「残業代ゼロ」制度見直し 米政府 420万人が所得増に


 米労働省は18日、管理職や専門職などで一定以上の収入を得る労働者への残業手当の支払いを免除する制度「ホワイトカラー・エグゼンプション」を見直す新規定を確定しました。「残業代ゼロ」が適用される労働者の報酬要件が引き上げられ、それに伴い、420万人の労働者の所得が増えるとしています。

20160520米残業代ゼロ

「しんぶん赤旗」日刊紙2016/05/20付(クリックで拡大できます)。

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