アクション

2016年11月1日

東電社員が労災申請 原発賠償業務で うつ病発症


2011年の東日本大震災による東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う賠償業務に携わり精神障害(うつ病)を発症したのは、長時間・過密労働と慢性的な睡眠不足、ストレスなどが原因の労働災害であるとして休職中の東電社員が31日、中央労働基準監督署(東京都千代田区)に労災認定を申し立てました。

20161101東電労災

「しんぶん赤旗」日刊紙2016/11/01付(クリックで拡大できます)。

同記事のインターネット版はこちら。

新着情報