アクション

2016年12月29日

年金カット法で0.6%減 賃金下落で厚労省試算


厚生労働省は27日、臨時国会で成立した年金カット法で賃金が下落した場合の試算を初めて公表しました。リーマン・ショック時の賃金下落を反映させると、新ルール導入から5年後の2026年度には、基礎年金の支給水準は0・6%減ることが分かりました。(実質経済成長率が0・4%の中間的ケース)

20161229年金カット

「しんぶん赤旗」日刊紙2016/12/29付(クリックで拡大できます)。

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