アクション

2017年1月23日

賃上げと本物の働き方改革を 2017春闘 【主張】


経団連の榊原定征会長が「国民の将来不安や教育費負担、節約志向といった点に手をつけないままでは、経済界が賃上げに取り組んでも消費は拡大しない」と述べたことに、批判が広がっています。「すずめの涙しか賃上げしていないくせに」「消費税を上げて法人税を減税しておいて」「非正規が将来展望を持てるか」などです。

20170123国民春闘

「しんぶん赤旗」日刊紙2017/01/23付(クリックで拡大できます)。

同記事のインターネット版はこちら。