アクション

2017年9月11日

自動車運転業務の労働時間に規制の例外をつくるな


トラックやバス、タクシー運転者らの自動車運転業務について、政府の「働き方改革実行計画」は、時間外労働の上限規制を5年先送りしたうえ、過労死ラインを超える年間980時間までの残業を容認するとしました。これに対し、運輸関係の労働組合から先送りに反対し実効性のある上限規制を求める運動が広がっています。

新聞赤旗2017年8月30日記事

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