アクション

2014年7月6日

主張 教員の国際調査 際立つ日本のゆがみをただせ


 日本の中学校の教員の勤務時間が突出して長いことが、経済協力開発機構(OECD)の教員に関する調査で明らかになりました。学級運営や教科指導を「よくできている」と自己評価した教員の割合も、日本は参加国平均を大きく下回りました。日本の教育がかかえるゆがみの一端を浮き彫りにしたものといえます。

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「しんぶん赤旗」日刊紙、2014年7月6日付。