アクション

2014年8月27日

「すき家」の労働実態報告 “人間らしく働きたい” 若者の願いに応えるか


 牛丼チェーン最大手「すき家」の労働環境改善に関する第三者委員会の調査報告書は、過酷な労働実態を浮き彫りにしました。ぎりぎりの人員に低賃金長時間労働を強いて利益を追求する経営には、未来がないことを示しています。会社は、人間らしく働きたいと願う若者の声にこたえるか、注目されます。(田代正則 記者)

すき家20140827①
すき家20140827②

「しんぶん赤旗」日刊紙、2014/8/27付(クリックで拡大できます)。

 同記事のインターネット版はコチラ。