アクション

2014年8月29日

就職連 自立できる賃金ぜひ 青年の待遇改善求め提言


 労働組合と、青年・学生団体などでつくる「高校・大学生、青年の雇用と働くルールを求める連絡会」(就職連絡会)は28日、緊急提言(第3次提言)「安定した雇用で青年が自立できる賃金と待遇を実現しよう」を、内閣府に提出しました。
 都内で記者会見した加藤友志全学連委員長は「青年は、目の前で履歴書を破られ心に傷を負ったり、アルバイトなのに大きな責任を負わされ、寝る間も削って働かされたりしています。『それはおかしいことなんだ』ということを、この提言を通じて伝えたい」と語りました。

就職連20140829

 

「しんぶん赤旗」日刊紙、2014/8/29付(クリックで拡大できます)。