アクション

2014年10月1日

実質賃金14カ月連続減 8月 物価上昇に追いつかず


 厚生労働省が30日発表した8月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価の変動を反映した賃金水準を示す実質賃金指数(現金給与総額)は前年同月比2.6%低下し、14カ月連続で前年割れとなりました。物価上昇に賃金が追い付いていない状況が続いています。

実質賃金減20141001

「しんぶん赤旗」日刊紙、2014/10/1付(クリックで拡大できます)。