アクション

2015年1月22日

韓国青年失業率9%、過去15年で最高。新社会人5人に1人が1年以下の契約社員


現在の非正規職は50%を超えています。労働組合関係者は「非正規での働き口ばかりで、賃金や労働条件についても差別が厳しい」といいます。韓国では、1997年のアジア通貨危機で、労働分野の規制緩和が強行され、非正規雇用が急増。通信産業や自動車産業で働く非正規労働者らは、違法派遣の中止や有期労働者の正規職員化を求めて、座り込みを続けています。

20150122韓国

「しんぶん赤旗」日刊紙2015/01/22付(クリックで拡大できます)。