アクション

2015年2月17日

家政婦、レバノンで労組結成の動き 〈おはよう問答〉


中東レバノンで家政婦などとして働くアジアやアフリカ出身の出稼ぎ女性労働者たちが、雇用主からの性暴力などに抗して労働組合を結成しようとしている。1月25日には結成にむけた集会が行われた。集会では「真の労働者として、人間として扱われたい」「組合があるなら、もうこれ以上、虐待に対して孤独を感じることはないだろう」などと述べた。

20150216レバノン

「しんぶん赤旗」日刊紙2015/02/16付(クリックで拡大できます)。

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