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2015年6月19日

日航が不当労働行為 解雇の過程でスト妨害 東京高裁判決


日本航空が2010年にパイロットと客室乗務員の解雇を強行する過程で、管財人・企業再生機構(当時)の幹部らが、解雇回避を求める労働組合運動を妨害した事件について18日、東京高裁は憲法28条の労働基本権に踏み込んで、会社の不当労働行為を認定する判決を出しました。

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「しんぶん赤旗」日刊紙2015/06/19付(各記事をクリックすれば拡大できます)。

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