アクション

2016年1月31日

英紙特集「弱い民間需要、最大の問題」アベノミクスを専門家が酷評 企業の内部留保、賃上げに


安倍首相がすすめるアベノミクスに関し、英紙フィナンシャル・タイムズは「弱い民間需要が最大の問題」(12日付)と題する特集を組みました。同紙のチーフ・エコノミクス・コメンテーターのマーティン・ウルフ氏の論評は、日本経済の問題の核心が企業の過剰収益・内部留保にあると指摘。アベノミクスが失敗に終わるほかないことを明らかにしています。

20160131英紙

「しんぶん赤旗」日刊紙2016/01/31(クリックで拡大できます)。

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