アクション

2016年12月23日

米 最賃引き上げ州で所得増 18州と首都ワシントン 下降傾向から逆転 雇用に悪影響なし


米国で2013年12月以降に最低賃金を引き上げた18州と首都ワシントンについてその影響を調べたところ、低賃金労働者の所得が確実に上昇している一方、雇用の削減や就労時間の短縮といった悪影響は見られないことが明らかになりました。

20161223米最賃

「しんぶん赤旗」日刊紙2016/12/23付(クリックで拡大できます)。

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