アクション

2014年7月10日

シリーズ働き方を問う 固定残業代で長時間労働


 労働組合に加入して職場改善を要求したら、事業所ごと閉鎖しようとする会社に対して、労働者が閉鎖撤回と雇用維持を求めて立ち向かっています。会社は、労働者を低賃金で長時間働かせる「ブラック企業」の典型的手法とされる「固定残業代」を導入。「裁量労働制」を脱法的に悪用していた問題まで明らかになっています。
(田代正則 記者)

固定残業代20140710

「しんぶん赤旗」日刊紙、2014年7月10日付。