アクション

2014年7月10日

パワハラのない・夢と希望がもてる職場に JFEスチール京浜地区(川崎市)の労働者がシンポジウムを開催


 JFEスチール京浜地区で働く労働者でつくる「明日をひらく京浜製鉄革新懇話会」(京浜製鉄革新懇)は7月5日、川崎市内で「パワハラのない職場づくりを」シンポジウムを開催しました。この間、職場のパワハラでうつ病になったり退職に追い込まれたりする青年労働者が続発するのを受け、なぜパワハラが起き、どうすればなくせるのかを考える場として企画されました。当日は、JFEスチールやその他の職場の労働者、労働組合、労働相談の専門家など約40人が参加しました。

 パネラーは4氏。京浜製鉄革新懇の名越高治氏はJFEスチール京浜地区内のパワハラの実態と被害根絶の取り組みを紹介、川崎合同法律事務所の弁護士の中瀬奈都子氏はパワハラとは何か、パワハラにあったらどうするか、について説明しました。全労働神奈川支部書記長の川口修氏は、パワハラが起きるメカニズムと労働行政から見た実態について、また日本共産党中央委員会労働局の筒井晴彦氏は、パワハラを規制する日本共産党の提案と国際的なパワハラ防止の取り組みについてそれぞれ報告しました。

 川崎区のごとうまさみ県会予定候補、かたやなぎすすむ川崎市会予定候補が挨拶しました。

  今後、それぞれのパネラーの報告と会場からの発言について、当ホームページで順次掲載していく予定です。

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【7/5シンポジウムの概要】(クリックで各記事が開きます)
○ (1) パネリスト報告要旨「JFEスチール京浜地区でのパワハラ被害の実態となくすための取り組み」(京浜製鉄革新懇 名越高治氏)
○ (2) パネリスト報告要旨「パワ―ハラスメントについて考える」
  (川崎合同法律事務所 弁護士 中瀬奈都子氏)

○ (3) パネリスト報告要旨「パワハラが起きるメカニズムと労働行政からみた実態」
  (全労働省労働組合神奈川支部 川口修氏)
○ (4) パネリスト報告要旨「パワハラを規制する日本共産党の提案と国際的なパワハラ防止の取り組み」(日本共産党労働局 筒井晴彦氏)
○ (5) 会場からの発言
  (川崎労連 竹内康雄氏)