アクション

2014年10月2日

主張 労働者派遣法改悪 再提出には大義も道理もない


  先の通常国会で廃案になった労働者派遣法改悪案を、安倍晋三政権が再び臨時国会に提出しました。同法案は、派遣労働を無制限・無期限に拡大するものです。働く人が正社員への道を閉ざされ不安定雇用のままの「生涯ハケン」を強要されるとともに、正社員を派遣労働者に置き換える「正社員ゼロ」をすすめる重大な内容です。国民の批判の広がりのなかでいったん廃案になった改悪案を再び持ち出し、国民に押し付けようという安倍政権のやり方は異常です。

主張労働者派遣法改悪20141002

 

「しんぶん赤旗」日刊紙、2014/10/2付(クリックで拡大できます)。
 同記事のインターネット版はコチラ