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2014年10月24日

妊娠降格は均等法違反ー「マタハラ」最高裁が初判断


広島市の病院に勤務していた理学療法士の女性が、妊娠を理由に降格されたのは男女雇用機会均等法に違反するとして、慰謝料などを求めた訴訟の上告審判決が23日、最高裁第1小法廷でありました。

妊娠降格は均等法違反-「マタハラ」最高裁が初判断

「しんぶん赤旗」日刊紙、2014/10/24付(クリックで拡大できます)。