アクション

2016年4月4日

待機児童問題 政府の緊急対策 問題点が浮き彫り 詰め込み拍車 実態に合わぬ目標 保育士処遇先送り


緊急対策の柱は、(1)人員配置など国の最低基準を上回る自治体は、受け入れ人数を増やす(2)19人以下の小規模保育の上限を22人に拡大する―などが柱。子どもたちと保育士に負担を強いるものです。

20160404待機児童問題

「しんぶん赤旗」日刊紙2016/04/04付(クリックで拡大できます)。

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